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2006年3月 7日 (火)

自動非表示

「hihyouji.xls」をダウンロード

まずはいつものようにサンプルをご覧下さい。

Sub 非表示()

Dim i As Integer

For i = 11 To 22

If Cells(i, 3).Value = 1 Then

    Rows(i).Select
    Selection.EntireRow.Hidden = True
    
End If

Next i


End Sub

この前の自動改頁の応用です。

Cの列に表示を立てると、その行が非表示になります。

なんだかんだとかなり便利なマクロだと思います。

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2006年3月 5日 (日)

自動改頁

「kaipage.xls」をダウンロード 
Sub 改頁()

Dim i As Integer

For i = 11 To 22

If Cells(i, 6).Value <> Cells(i + 1, 6).Value Then

    Rows(i + 1).Select
    ActiveWindow.SelectedSheets.HPageBreaks.Add Before:=ActiveCell

End If

Next i


End Sub

これがループ処理を使った自動改頁マクロです。

サンプルの表で、一番左端の列のうち、項目の値が変わる行で改頁が入ります。

顧客リストを作成し、営業拠点別、活動月別などに改頁して印刷したい場合に重宝しています。実務では何百ページにわたることもあるのですが、手作業なんかではやってられないですよね。

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2006年3月 2日 (木)

ループ処理

いきなりループ処理から始めてしまうと、「何が文系向けだ」なんてことになるかもしれないですが、個人的にはこのループ処理が文系にとって一番「プログラミングだ!」感があるので大好きです。なので大好きなものから始めてしまいます。

まずはサンプルを見てください。

サンプルはこちら(エクセルファイルです。「マクロを有効」にしてください)

プロシージャはこんな風になってます。

Sub ループ処理①()

Dim i As Integer

For i = 1 To 10

    Cells(i, i).Value = i

Next i

End Sub

変数iを1から10まで繰り返して、それをセルの座標と値にするというプログラムです。ようするに同じ作業を繰り返すプログラムが「ループ処理」です。

ループ処理は理解すると非常に便利なんですが、どんな感じで日頃の作業に取り入れればいいのかが最初は分らなかったですね。いろんな本を見てても、「これなんだろう?何に使うんだろう?」といった感じでした。

これからしばらくは、このループ処理をどんな風に実務に使っていったのかを紹介していくことにします。

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